メールの中の
ボタンを押さない
「ここから確認」「すぐに手続き」などのボタンや文字を、あわてて押さないでください。
自分の情報がもれたかもしれないときに
あわてず、一つずつ。
いま何をすればよいか、やさしくご案内します。
わからないときは、電話で相談できます。
日本国内の方向け · 内容確認:2026年10月12日
何が起きたかを確認する
お金やサービスを守る
一人で抱え込まなくて大丈夫
全部がわからなくても、相談できます。
最初に知っておいてほしいこと
「あなたの情報がもれています」という連絡が、うその場合もあります。
名前や住所を知っている相手でも、本物とは限りません。
「ここから確認」「すぐに手続き」などのボタンや文字を、あわてて押さないでください。
暗証番号、パスワード、スマホに届いた本人確認の番号を、相手に伝えないでください。
カードの裏に書かれた電話番号や、いつも使うアプリから確認します。届いた連絡だけを信じないようにします。
いまの状況から探す
選ぶと、その下に「すること」が出てきます。
どれかわからない場合は、最後の「よくわからない」を選べます。
連絡の中のボタンは押さず、いつものアプリや、以前から知っている会社の窓口で確認してください。わからなければ、下の相談先へ電話できます。
電話の相談先を見る家族など、信頼できる人と一緒に確認しましょう。知らない相手の指示でアプリを入れたり、スマホを操作させたりしないでください。
電話で相談する
最初は「個人情報がもれたかもしれなくて、不安です」と伝えてください。
何が起きたか、わかる範囲で話せば大丈夫です。
カードの裏にある番号へ電話してください。銀行は通帳などで、以前から知っている窓口を確認します。
「知らない支払いがあります」「情報を入力してしまいました」と伝え、利用を止める必要があるか相談します。
警察庁の説明を見る近くの消費生活の相談窓口につながります。電話代がかかります。
受付などを公式ページで確認個人情報保護委員会
03-6457-9849 電話する個人情報の扱いに関する疑問や、会社の対応について相談できます。
受付時間などを公式ページで確認うその連絡にだまされた、お金を取られた、自分のサービスを勝手に使われたときは、警察にも相談してください。
警察の相談先を探す電話番号は2026年10月12日に公式情報で確認しました。受付時間・利用方法は各窓口の案内をご確認ください。
相談するときのメモ
わからないところは、空欄のままで大丈夫。
パスワードや暗証番号は、書かないでください。
やったことを確認
全部を一度に終わらせる必要はありません。
まずは、お金の被害など急ぐことから。
チェックは、ページを閉じたり更新したりすると消えます。相手に送信されることはありません。
よくある質問
名前や住所、電話番号などの情報が、本人や会社の意図に反して、外の人に知られることです。「個人情報の漏洩(ろうえい)」ともいいます。どの情報がもれたかによって、することが変わります。
名前や住所がもれたことだけで、すぐにお金を取られるとは限りません。ただし、その情報を使ったうその連絡には注意が必要です。知らない相手に、お金を送ったり、暗証番号を教えたりしないでください。
その場で払わず、相手とのやり取りを止めて、相談してください。うその連絡の可能性があります。まず、消費者ホットライン188や警察に相談できます。
会社の窓口で「自分は対象か」「何の情報がもれたか」「何をすればよいか」を確認しましょう。パスワードやカード情報がもれた場合は、会社からの詳しい連絡を待つ間にも、変更や利用停止の相談を進めます。
いつも使っているサービスの正式な相談窓口や、信頼できる家族に相談してください。知らない相手にパスワードや本人確認の番号を教えて、代わりに操作してもらうのは避けましょう。
わかる範囲で、届いた連絡や、見た画面を残してください。お金の心配があれば銀行・カード会社に、請求や勧誘の心配は188に相談できます。全部を思い出してから相談する必要はありません。
個人情報のことを、もう少し詳しく。
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記事を読むご家族・そばで手伝う方へ
「どうして押したの?」と責めるより、「何があったか一緒に確認しよう」と声をかけることをおすすめします。
不審な連絡は保存し、いつもの窓口で相談を。暗証番号やパスワードをこのサイトに入力する必要はありません。
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内容・電話番号の確認日:2026年10月12日