通知の日時と画面を残す
通知の文言、日時、表示された地図を、画面の写真などで残します。移動経路には自宅などの情報が含まれるため、SNSへ公開せず、相談する窓口へ必要な範囲で見せます。
通知だけで、誰が、何の目的で持たせたかまでは断定できません。不安な相手を自分で追及するために、会いに行くことは避けましょう。
安全な場所で、公式の案内を確認
Appleの案内には、音を鳴らして持ち物を探す方法や、機器を無効にする手順があります。利用できる操作は機種などで違うため、画面の案内に沿って確認します。
見つからず、身の危険を感じる場合は、安全な公共の場所で警察へ相談します。見つかった機器は、相談で本体や識別番号が必要になる場合があるため、壊したり捨てたりすることを急がないようにします。
スマホの通信を切るだけで解決したと思わない
Appleは、自分のiPhoneのBluetoothや位置情報をオフにしても、その機器の位置を持ち主が確認することを防げないと説明しています。通知を見えなくする操作と、追跡する機器を無効にする操作は別です。
相談例は、「知らない機器の通知が○時から出ています。借りた物の心当たりはありません。地図の記録があり、身の危険を感じています」です。確認できたことと、推測を分けて伝えてください。
よくある質問
通知が一度消えたら、もう安心ですか?
消えた理由をそれだけでは判断できません。記録を残し、不審な状況や危険がある場合は警察へ相談します。
参考にした公式情報
この記事は個人向けの一般的な案内です。例文・確認の順番・家庭の工夫は、読者が行動しやすいようメディア実務が構成しています。個別の手続きや条件は、提供会社や正式な相談窓口で確認してください。