まず、写真アプリのアカウントを確認
自分と家族の端末で、写真アプリに表示されるメールアドレスを見ます。同じアカウントになっていたら、一人の写真を複数の端末で見ている可能性があります。
アカウントを切り替える前に、残したい写真がどこへ保存されているかを確認します。自分のスマホだけにあると思って削除すると、必要な控えも失うおそれがあるためです。
自動で共有する相手と範囲を確認
Google フォトの「パートナーとの共有」は、設定した範囲の写真を相手と共有する機能です。共有相手と、対象の写真の設定を確認します。一枚ずつ送る共有とは分けて考えましょう。
家族が設定を手伝った場合も、「誰に、どの写真が、これからも共有されるか」を本人と一緒に確認します。写真を見せたいことと、新しく撮ったものまで自動で見せたいことは同じではありません。
共有停止と、相手の保存済み写真を分ける
Googleの案内では、パートナーとの共有を止めても、相手がすでに自分のアカウントへ保存した写真は残る場合があります。共有停止だけで、過去の写真をすべて回収できるとは考えないようにします。
必要なら、「今後の自動共有を止めたいです。すでに保存した○○の写真も削除してほしいです」と、今後の設定と過去の写真を分けて伝えます。相手の端末を勝手に操作せず、本人と確認してください。
よくある質問
自分の写真を一枚消せば、家族の画面からも必ず消えますか?
保存や共有の状態によります。相手が保存したコピーもあるため、まず仕組みと保存先を確認します。
参考にした公式情報
この記事は個人向けの一般的な案内です。例文・確認の順番・家庭の工夫は、読者が行動しやすいようメディア実務が構成しています。個別の手続きや条件は、提供会社や正式な相談窓口で確認してください。