自分で使うブラウザーの一覧を開く

Chromeでは、メニューの「拡張機能」から「拡張機能を管理」を開く方法があります。機能の名前と説明を読み、家族が入れたものか、ほかのアプリと一緒に追加されたものかを確認します。

アイコンを見えなくする操作と、拡張機能を停止・削除する操作は別です。アイコンを削除した、見えなくなっただけで、機能が止まったと思わないようにします。

参考:Google:Chromeの拡張機能の管理 ↗

「すべてのサイト」の許可が必要かを見る

一部の拡張機能は、サイトの情報を読み取ったり変更したりする許可を使います。Chromeには、クリック時、特定のサイト、すべてのサイトなど、アクセス範囲を見直す設定があります。

例えば、一つのサイトでだけ使う機能なら、使い方に合う範囲へ絞れるかを確認します。ただし、この設定で制限できる範囲は機能によって違います。「権限を減らしたから何でも安全」とは考えないようにします。

参考:Google:Chromeの拡張機能の管理 ↗

不要なものは整理し、元へ戻る異変は相談

使わない機能は、必要な作業への影響を確認して停止・削除します。削除後も勝手に戻る、設定が何度も変わるなどの場合は、別の不審なソフトが関係していないか、公式のヘルプを確認します。

削除したことだけで、以前送られた情報まで取り戻せるとは考えません。不審なログインなどがあれば、利用先のアカウント保護も別に進めてください。

参考:Google:Chromeの拡張機能の管理 ↗

よくある質問

便利そうな名前なら、許可してよいですか?

名前だけでは判断できません。提供元、機能、要求する許可、使う必要があるかを確かめます。

参考にした公式情報

この記事は個人向けの一般的な案内です。例文・確認の順番・家庭の工夫は、読者が行動しやすいようメディア実務が構成しています。個別の手続きや条件は、提供会社や正式な相談窓口で確認してください。